超お勧めの本

実は今、自閉症の人の本を読んでいます。「あるがままに」、という本なのですが、この本を読むまで、自閉症の人たちは「怖い」という先入観がありました。

 

というのも、突然大声を出したり、ぶつぶつ話をしていたり、せわしなく動き回っていたり… といったイメージがあったからなんです。

 

理解できないことをするから、その道のものに対する恐怖、なのかもしれないなあ~って思いました。

 

思い出してみると、高校の時、いつも追っている電車の途中で、養護学校の生徒たちが乗ってくる駅があったんです。

 

時間が重なっちゃうと「あーあ」と思っていた私がいました。だって、自閉症の子はこだわりがあるので、どんと押されたこともあって(その子が立っていたところに私がいたから)、うんざりしちゃったんですよね。

 

ダウン症の人たちは、全く害はないけれど、みんな似たような顔をしていて、なんか不思議だし怖かったし…

 

でもこの本を読んでみたら、一気にそんな気持ちが消えました。

 

なんだ、私たちと変わらないんだ。心は同じなんだ。

 

そう思えたから。お勧めの本です!