月別アーカイブ: 2014年10月

やっぱり女性は衛生的でいるべき?

私のママ友は、現在某サロンでハイジニーナ脱毛を受けています。

「え?ハイジニーナって何?」

という方のために簡単に説明してみると、英語でハイジーンとは衛生的、ということで、ハイジニーナは衛生的な女性、という意味にも取れるかと思います。

ここでいう衛生的な女性というのは、アンダーヘアを脱毛しているため、生理の時の不快感や雑菌の繁殖を抑えることができ、結果として臭いなどの軽減にも見た目のきれいさにもつながる… と考えてよいかと思います。

けれどね、一つ困った点が。

それは、担当者に自分の下の部分を余すことなく見せなくてはいけない、ということなんです!

これは女性どうしても、拷問に近いですよね…

特に同世代くらいの女性だと、思いっきり抵抗があります。

けれどママ友曰く「そんなのは、放置しているよりよっぽど恥ずかしくない」とのこと。

そうか、そう考えれば、そうかもしれない…

けれど、痛さは半端ないそうで、恥ずかしさより痛さが勝つ、とも言っていました。

うーん、私もやってもらいたいけれどな…

ハイジニーナ(VIO)脱毛は恥ずかしい?おすすめサロンは?

 

 

テキサス親父、ありがとう♡

みなさんは、テキサス親父ってご存知ですか?YOUTUBEでよく日本の見方をしてくれているおじさんですが、なんとこのテキサス親父さんが、カリフォルニアのグレンデール市、そう、あの慰安婦像設置をしたところですが、そこの市議会に登場、発言する機会を与えられたそうで、韓国系団体の強い要請で設置された慰安婦像を批判してくれたそうです。

 

このテキサス親父(マラーノさん)は慰安婦問題での韓国側の主張を否定、日本擁護の立場を取ってくれていることで、知られていますよね。テキサス親父さんは、慰安婦像は日本人の名誉を毀損している、侮辱している、と、慰安婦像設置に賛成した市議を前に話したそうです。ちなみにこの発言権、事前に届け出れば、誰でも意見を述べることができるんだそう。

 

しかも、今韓国で、アメリカ軍人に慰安婦をさせられたと訴えている100人の女性が国に告訴したそうなので、それを取り上げて「それならその像の隣に、二つ目の像、アメリカにやられたとする像を立てないと不公平」といったそう。さすがです♡

超お勧めの本

実は今、自閉症の人の本を読んでいます。「あるがままに」、という本なのですが、この本を読むまで、自閉症の人たちは「怖い」という先入観がありました。

 

というのも、突然大声を出したり、ぶつぶつ話をしていたり、せわしなく動き回っていたり… といったイメージがあったからなんです。

 

理解できないことをするから、その道のものに対する恐怖、なのかもしれないなあ~って思いました。

 

思い出してみると、高校の時、いつも追っている電車の途中で、養護学校の生徒たちが乗ってくる駅があったんです。

 

時間が重なっちゃうと「あーあ」と思っていた私がいました。だって、自閉症の子はこだわりがあるので、どんと押されたこともあって(その子が立っていたところに私がいたから)、うんざりしちゃったんですよね。

 

ダウン症の人たちは、全く害はないけれど、みんな似たような顔をしていて、なんか不思議だし怖かったし…

 

でもこの本を読んでみたら、一気にそんな気持ちが消えました。

 

なんだ、私たちと変わらないんだ。心は同じなんだ。

 

そう思えたから。お勧めの本です!